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Compilation of travel
世界一周旅行中! 現在地(2008/12/3):デリー(インド)


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shuhei

Author:shuhei
2008年2月21日から世界一周旅行へ旅立ちました。
たぶん8ヶ月ぐらいで帰ってくる予定。



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旅の軌跡

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フラッシュバック⑬
■ 2006年11月 カンボジア(2) ■

職場の上司から、お情けで頂いた一週間の海外旅行休暇。
さて、一週間で行けるところというと、

う~ん

案①:ニューヨーク・・・金がかかるので却下。
案②:韓国・・・むしろ一週間もいらない。
案③:ハワイ・・・ビーチにはひかれない。
案④:インド・・・リベンジ(フラッシュバック⑦インド編参照)のためには一週間じゃ足りない。
案⑤:タイ・・・一回行ったしなぁ。
案⑥:カンボジア・・・ここも一回行ったし、、楽しかったなぁ。あの子たち元気かなぁ。
よし!カンボジアに行って癒されてこよう!!

---

というわけで、癒しの国カンボジアへ。
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フラッシュバック⑫
■ 2005年2月~3月 トルコ・ギリシャ(2) ■


フラッシュバック⑪
■ 2004年11月 ベトナム・カンボジア・台湾 ■


フラッシュバック⑩
■ 2004年5月~6月 モロッコ・スペイン(2)・ポルトガル ■

フラッシュバック⑨
■ 2003年10月 ネパール ■

フラッシュバック⑧
■ 2003年2月~3月 メキシコ・ペルー ■

フラッシュバック⑦
■ 2002年6月 インド ■

フラッシュバック⑥
■ 2001年2月~3月 ギリシャ・イタリア・フランス(2)・スペイン ■

フラッシュバック⑤
■ 2000年8月~9月 エジプト ■

フラッシュバック④
■ 1999年8月~9月 ヨルダン・シリア・レバノン・イスラエル ■

フラッシュバック③
■ 1999年4月 アメリカ ■

ロサンゼルス・ラスベガス・サンフランシスコへの旅。
旅の目的は、グランドキャニオンとヨセミテ国立公園。

フラッシュバック②
■ 1999年2月~3月 タイ ■

初めての一人旅はタイなのです。
「タイは若いうちに行きやがれってんだコンチクショー!」ってCMでやってたから。

~~~

新年を迎え、学校の試験も終わり、2ヶ月にも及ぶ春休みに突入しようかという頃、周りがなんだか騒がしくなってきた。
「春休み? 俺アメリカ行くぜ。」
「私は東南アジア!」
「アーシ~ 彼氏とぉ 南の島でぇ ラブラブ過ごすしぃ~。」
とかなんとか、みんな海外旅行に行くらしい。

この前の夏休み。楽しかったヨーロッパ旅行の記憶が蘇ってくる。
海外かぁ。楽しかったなぁ。。。
行っちゃうか!ついでに一人旅とやらに挑戦してみっか!
んなわけで、急遽一人旅決定!行き先は・・・ どうしよう・・・
悩んでいると、アノ伝説のフレーズが頭に響いてきた!!

「タイは若いうちに行け」

これはタイ国際航空のCMで、当時、このCMを見た若者達は皆、タイを目指した・・・・・とか目指してないとか。

決定しました!何があるのか知らないけど、タイへ行ってきます!

~~~

バンコクに到着し、飛行機から降りると、あの熱帯特有の匂いがした。(熱帯植物園の中の仁匂い) 日本じゃないところに来たんだなぁといきなり実感したが、さてどうしよう。このあと俺はどうしたらいいんだ??
「バンコクに到着したら、まずはカオサンへ向かえ!」というのは知っていたが、それどこにあるの?どうやったら行けるの??って状態だった。

しかし!そんなバックパッカー初心者に俺に救いの神が舞い降りたのである!
「日本人ですか?カオサンまで一緒に行きましょう。」とベテランバックパッカーの兄さんが声をかけてくれたおかげで、なんとかカオサン到着。

一泊120バーツ(約360円)の宿にチェックインするも、はたしてこれからどうすればいいんだ・・・?

とりあえず、バンコク市内をウロウロしながら情報収集。よくわからないうちにアユタヤとチェンマイへ行くことになっていた。

アユタヤでは遺跡めぐりでぼったくられ、チェンマイでは、2泊3日のトレッキングツアーに参加して、全身筋肉痛になって・・・ 両方とも楽しかったけどね!

バンコク~アユタヤ~チェンマイと流されるままにまわってきたけど、無事日本に帰ることができて、「まあ、一人でもなんとかなるじゃん」と思えた初一人旅だったのでした。


フラッシュバック①
■ 1998年8月~9月 イギリス・ドイツ・オーストリア・ハンガリー・スイス・フランス ■

記念すべき初海外旅行。

5人でレストランに入って、サラダを注文したのさ。
すっげーでっかい皿に山盛りに入ってて、
小皿もらって取り分けようぜってことになった。
俺はウェイターさんに、こう言ってやったのさ。

「ヘイ! Mr.ウェイター! ファイブ ディッシュ プリ~ズ」

そしてウェイターが持って来た物は、小皿5枚・・・ではなく、
人数分のそのでっかいサラダ!

サラダ5皿じゃねーよ!こんなでっかいサラダ1人1皿って、どんだけ食うんだよ。。。

また、ある街角のタバコ屋で、タバコ買おうとしたら、
「How old are you?」って店のオッサンが言ってきたんだ。
はは~ん、俺がまだ20歳になってないように見えるんだな。
なめんなよ!俺はオッサンに、こう言ってやったのさ。

「トゥウェルブ!!」

オッサンは目を丸くして驚いている。
どうだ!日本人は若く見られるらしいがな、甘く見んじゃねーよ!

「twelve?オマエ twelveか? ハッハッハッハッハ」

そう、俺は自信満々に、「12歳だ!文句あっか。さっさとタバコよこせ!」と言っていたのだ。。。

イングリッシュ ムズカシイ デスネ。

~~~

『’98 夏 ヨーロッパ研修旅行参加者募集のお知らせ』

学校でもらってきたこの紙。
「なんだこれ? ・・・興味ねえ。ポイッ」
・・・・・
・・・・・・・・・
ヨーロッパ?ヨーロッパってどこらへん?英語話す人ばっかりいるところ?
ふ~ん。何があるんだろ。
いくら?いくら??

『費用:50万円』

「えっ!? 50万・・・ですか・・・。 むりむり、どこにそんな金があるんだ。ポイッ」
・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
「・・・そんな金・・・・・あるじゃん!

毎年正月、小さい頃からお年玉をもらうとすぐに親に預けていた。
大きくなったとき、いざという時の為に貯金しておきなさいと言われ、当たり前のように預けていた。だから1円たりともお年玉に手を付けたことはなかったのだ。
そう、そして今こそ、その‘いざ’という時ではないか!

フランスに何があるのか知らなかった。ドイツがどこにあるのか知らなかった。
ただ、“ヨーロッパ” “海外旅行”という言葉にひかれて、申し込んでしまった。

~~~

同じ大学の学生120名と引率の先生と旅行会社の添乗員。
いざ!海外へ!!

初めて踏んだ外国の地は、ロンドン。
が、実感湧かず。
ビッグ・ベン見ても、タワー・ブリッジ見ても、感動で心が震えることはなかった。
初めての海外で、なにもかもが日本と違いすぎて、心も体もまだ固まってたんだろうな。

次のドイツへ行ったあたりからは、ようやくほぐれてきたのか、毎日毎日ハイテンションだった。
でも、何かが違う。
添乗員さんに連れられて、観光名所見て感動して、同じツアーの仲間たちと日本語でしゃべって、ふざけあって。すっげー楽しい!
だけど、そうなのだ、全然英語をしゃべってないんだ。
『でっかいサラダ事件』や『トゥウェルブ事件』などあるが、基本的には日本語で事は足りてしまうんだ。

スイスのアルプスやパリの町並みに感動して、本場のおフランス料理に舌鼓をうって、異国の地でナイトライフを楽しんで、みんなで騒いではじけて、とても楽しい、というか、本当に‘楽しい’なんて言葉では言い表せないほど楽しい3週間だった。

でも、またいつか今回訪れた場所に来て、今度はしっかり異国を感じたい!





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